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雑誌
書店では手に入らない、月刊総合情報誌。2001年1月~の記事検索を全定期読者にご提供してます。
サイズ:B5判
出版社: 選択
発行間隔:月刊
グローバルな視座。正確な情報。的確な予測。『選択』の神髄は、その先見性にある!
『選 択』は、情報の「量」より「質」を重視した月刊総合情報誌です。 1975年の創刊以来、その情報分析能力には定評があり、読者の厚い信頼を得ています。 『選択』のカバーするジャンルは、国際問題、国内政治、国内経済、社会・文化分野です。どの記事においても、卓越した分析・解析を施し、単なる評論には終 わらない先見性をもった内容で、読者のニーズに答えています。『選択』は、総合情報雑誌としてのジャーナリズムの使命を忠実に守り続けている数少ない「硬 派の雑誌」です。
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加藤 寛 (慶応義塾大学教授)
●既存の新聞などではなかなか扱われないテーマが多くとりあげられ、要を得た解説で、問題点がよくわかる。特に国際関係の記事では、その時まさに知りたい情報が的確に与えられ、大いに助かる。読者が限定されていることも、情報の価値を高めている。
 
椎名 誠 (作家)
●マスを指向していないという点。百万人のため、となるとウソっぽいが、三万人というところが、精度が高い感じ、サラリーマンの頃から愛読している。他の週刊誌・経済誌の情報に比べ、視覚が細かく、鋭いとも思っている。
 
山口信夫 (旭化成工業株式会社 会長)
●一 般の雑誌は関心のある箇所を拾い読みする程度であるが、本誌については、毎号楽しみにしていて、あらゆる記事を隅から隅まで目を通している。どんな場合で も妥協せず、また公正な論調に終始している編集方針には、日頃から敬意を表している。一般の新聞・雑誌では書かれていない内容も掘り下げ、格調と品位を保 ちつつも、鋭い批判精神で取材された記事が及ぼす影響は、発行部数以上に大きなものがあるはずである。当社においても、役員の大半が目を通し、部課長クラ スの多くにも愛読者が多い。ぜひ皆様にも購読をお薦めしたい。
 
立花 隆 (評論家)
●『選択』には情報がギッシリ詰まっている。これだけの厚みしかない雑誌に、これだけ情報が詰まっているというのは驚異的だ。
●見 掛け上はいかにも分厚いが、中身は薄っぺらというスタイルが多い日本の雑誌の中にあって、『選択』のスタイルはきわめてユニークである。もっとも、それは 特異な発達をとげた日本の雑誌界でユニークなだけであって、世界の雑誌界からみれば、『選択』のスタイルは、ニュース・マガジンのスタイルとして、最も オーソドックスなものである。
 
筑紫哲也 (ジャーナリスト)
●糖衣にまぶされ、俗説に支配された水増し情報が溢れているなかで、『選択』は尻尾までぎっしりアンコが入っている鯛焼きのような雑誌です。私自身、これほどいつも隅から隅まで読む雑誌は他にありません。
●今 は、専ら読者ですが、かつては執筆者だったこともあります。が、「無名」を原則とするこの雑誌のバックナンバーをいくら引っくり返しても私の名はありませ ん。今も同様ですが、この雑誌の背後には、無数の現場からの情報源が潜んでいます。このネットワークに加えて貴重なのは、とかく一方向に流れやすく、通 説、俗説に支配されやすいこの国のメディアの中で、鋭い異説、卓説が提示されていることです。この全てに同意できない読者であっても、それは「自説」をき たえるために有効かつ刺激的なはずです。限定部数を守り、結果的に読者が「選択」されているのも、魅力のひとつです。だから編集部の意と異なり、私自身は そう読者を拡げたくないのですが、あなたが「選択」するのはあなたの自由です。
 
中山素平 ((株)日本興業銀行特別顧問)
●現代は「情報化社会」だということがよくいわれるが、その実態は単に種々雑多な情報があふれているにすぎないように思う。そうした情報洪水の中で、情報の量ではなく質を追求している『選択』の存在は、好ましくかつ頼もしい。
 
野村吉三郎 (全日本空輸株式会社代表取締役社長)
●『選 択』を読み始めて、10数年。あらゆるジャンルの情報が網羅されており、とりわけ情報過多のこの時代に、まさしく雑誌の名の通り、情報を「選択」しその質 の高いエキスがつまった貴誌を、毎号とても楽しみにしております。加えて、世相が激動する中、一般の報道とは別の角度からの見方、捕え方は、経営に携わる 者としても大いに参考になります。軽くて薄い雑誌ではありますが、その中の価値は他誌に求めえぬものがあります。又、創刊以来20数年間、一冊千円の定価 を変えない経営方針も立派だと思っております。
 
平岩外四 (前経団連会長)
●月刊誌でありながら、週刊誌的なタイミングを持っているのにはつねに驚かされている。編集者の苦心の跡がうかがわれて、清々しい感じがする。
 
宮内義彦 (オリックス(株)社長)
●分 厚い雑誌が目立つ中で、整理された情報を遅滞なく提供してくれる『選択』は、ジャーナリズムの存在をいつも身近に感じさせてくれるメディアである。ある問 題や事件に対し、一般にとらわれている解釈の裏にひそむもう一つの視点をとらえ、読者により深くより真実にせまる情報を与え、教育してくれる。
内田健三 (東海大学教授・政治評論家)
●ユ ニークな総合情報誌として『選択』の評価は完全に定まっている。世界と日本の政治・経済・社会の動向を先取りし、方向を示すことと、日々の現実の襞を剔抉 して紹介するその内容の高さは、エピゴーネンの及ぶところではない。巨視的・大局的な視点と、微視的・現実的な視点を見事に兼備している。『選択』を読ん でいるということは、いまや日本のエリートの密やかなステータス・シンボルといえよう。
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